足汗の病院の治療

足汗の病院での治療

いつも足が湿っている気がしますか?汗のせいで靴がダメになったことがありますか?滑って転びそうなのでサンダルをはくのは避けてますか?はだしで歩くと足あとが付きますか?いつも足が湿っているので足が冷たいですか?

 

こうしたことに心当たりのある人は、足の局所多汗症に苦しむ人の可能性があります。

 

多汗症とは、足だけでなく様々な体の部位で現れます。

 

そして、幸い現在は治療法があります。

 

病院での治療

 

制汗剤を始めとして、イオントフォレシスやボトックス注射です。

 

制汗剤(外用薬)として有名なのは、塩化アルミニウムの20〜30%アルコール溶液あるいは水溶液が一般的なようです。株らには注意です。

 

イオントフォレシスというのは、容器の中に水道水を入れてそこに電気を流したものに、足を30分くらいつけると足汗が減ってくるという治療法です。8〜12回やると汗が減ってくるとのこと。病院でもやってもらえますが、通院が大変な人には自宅でできる機械が売られてます。手汗にも効果があります。

 

イオントフォレシス

 

ボトックス注射は、欧米では脇汗治療で一般的な治療法ですが、手汗や足汗の治療でも同様の効果を期待して使われることがあります。日本でも高須クリニックのようにやってくれる美容外科があります。

 

しかし、足へのボトックス注射は非常に痛いですし、効果も脇汗に対する効果ほどには持続しません。大体3−4か月で効果は減弱すると言われています。

 

イオントフォレシス

 

 

病院以外での治療

 

もちろん、こうした治療以外にもたくさんの足汗対策グッズが販売されていますよね。例えば・・・

 

靴の中敷きは湿気を吸収してくれるので、足が滑らなくなりますし、靴が足汗でじっとりするのも防いでくれます。

 


 

 

 

ベビーパウダーや重曹も湿気を吸収してくれるので便利です。

 


 

 

 

靴専用の乾燥器もあります。靴が早く乾きますので、においの発生も防いでくれます。

 


 

 

 

もちろん、これら以外にも市販品の制汗剤がありますので、病院はちょっと…という人は試してみると良いですね。

 

足汗対策